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MTBのフロントフォークの錆取り2。電動ドライバーと軸付き砥石で簡単に錆を取ることができた。



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以前、真鍮ブラシや紙やすりでマウンテンバイクのフロントフォークの錆落としをやりましたが、今回は2回目。

あれから少し経った後に、電動ドリルドライバーと軸付き砥石で錆が簡単に落とせる、との話を聞いて、わざとマウンテンバイクの錆を落とさずにいた。

 

それでフロントフォークの錆はこんな感じ。

紙やすりで削った場所が見事に錆びている。

定期的にやっていれば、これほど酷い錆の状態にはならないけどね。

 



で、電動ドリルドライバーに付ける軸付き砥石はこれ。

100円ショップで売っているやつで、ちょっと荒目。

 

 

失敗したのは、錆落としをする前にフロントフォークをパーツクリーナーで吹かなかったせいで砂だらけの状態で作業をしてしまったこと。

試しにやってみたら、あまりに簡単に落ちたので、フロントフォークをきれいにするのを忘れてた。

 

電動ドリルドライバー+軸付き砥石で軽くこすってやるだけで錆がどんどん落ちていく。

 

で、かなり錆を落とした時の画像。

軸付き砥石が荒いせいで傷はかなり深くなる感じ。

フロントフォークの場所は上の画像の反対側。

 

 

で、もう少し作業してフロントフォークの両方の錆の箇所を撮影した写真。

 

 

 

こちらが作業する前のフロントフォークの状態ね。

 

 

 

全然違うでしょ。

これ、5分位の作業でこの結果。

以前やった紙やすりや真鍮ブラシとは作業の速さと楽さが段違い。

確かに傷は深くなるが、作業の楽さを比較してしまうと電動ドリルドライバー+軸付き砥石のやり方を自分は選びたい。

 

ただし、フロントフォークの傷は大きくなっているので定期的に防錆スプレーをすることを忘れずに。

すぐ錆が増えちゃうよ。

 

あと、上から塗装する方法もあるかもね。

マウンテンバイクのシルバーメッキに似合う色は少ないのでフロントフォークの色に合わせてホワイトのタッチアップペンで塗装してみるか?

 

sorena.hatenadiary.jp

 

 

軸付き砥石を買うときは電動ドリルドライバーのサイズに合った軸付き砥石を買ってね。

軸の部分のサイズが合わないと電動ドリルドライバーにハマらないから。

 

100円ショップの軸付き砥石はかなり荒目なので、もっと細目の軸付き砥石を買ったほうが良いと思う。

 

 

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