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真夏のサイクリング。日焼け防止対策はアームカバーと日焼け止めクリームのどちらが良い?



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最近の仙台は涼しい日が多いんですが、一週間前までは連日30度越えの猛暑日だらけで大変でした。

東北地方なのに17時で34度。

 

 

真夏の直射日光によるサイクリング中の日焼けは日焼けを越えて火傷状態になる。

 

真夏でもサイクリングはしています。

真夏の暑さ自体は、自転車なら自転車を漕いでさえいれば前から風が来るのでそれ程辛くはないんですが。

問題は直射日光による日焼け。

 

さすがに真夏の猛暑日の日焼けともなれば馬鹿にできません。

自分も一度、真夏のサイクリングで日焼け防止対策を何もせずにしてしまい、両腕が真っ赤の日焼けを越えた火傷状態になってしまい、しばらく酷い痛みに苦しんだことがあります。

自転車の場合、腕の向きがほとんどの場合、太陽の直射日光を受ける位置になってしまうので、何も日焼け防止対策をしないと日焼けどころか軽い火傷状態になってしまいます。

 

www.tsuchiya-hp.jp

 

 

 

サイクリング中の腕の日焼け防止対策はアームカバーがおすすめ。

 

で、問題は日焼け防止対策になにをするか。

まあ、普通の人は3つかな。

 

1・長袖のシャツでサイクリング。

2・日焼け止めクリームをつけてサイクリング。

3・半袖にアームカバーをつけてサイクリング。

 

一応、どれも効果はありますが、自分は3番目の半袖にアームカバーをつけてのサイクリングをオススメします。

 

理由。

 

長袖も効果的ですが、半袖&アームカバーなら隙間から向かい風が入ってきて涼しいです。

後、単純に長袖はやっぱり暑いです。

日焼け防止に関しては何の問題も無いですね。

 

 

日焼け止めクリームは、正直物理的な衣類による日焼け防止に比べると一歩劣るような感じがします。

後、汗で流れ落ちたり、腕などを触った時に日焼け止めクリームが取れたり。

まあ、高い日焼け止めクリームを使えば、そんな事は無いんでしょうが、自分が使う1000円以下の日焼け止めクリームでは、確実性に劣るというか、衣類による日焼け防止のほうが確実性が高いです。

日焼け止めクリームは本来、こまめに塗り替えなくてはいけませんが、サイクリング中には面倒だし、つい忘れてしまいます。

 

もう一つ、いくら日焼け止めクリームを塗っても、真夏の太陽の直射日光による体力の消耗は防げません。

こればっかりは衣類で防がないとどうしようも無いかな。

 

さすがに顔や首は衣類ではなく、日焼け止めクリームを塗りますが。

おっさんなので日焼け自体は何の問題も無いんですが、日焼けで体が痛くなるのは勘弁してほしい。

日焼けが酷かったときは、風呂に入るときヒリヒリして大変でした。

 

真夏のサイクリング中は

顔、首は日焼け止めクリーム。

腕はアームカバー。

足は長めのサイクルパンツかレッグカバー

がおすすめ。

地肌でサイクリングすると日焼けと直射日光による体力消耗で熱中症にもなります。

 

最近、買ったアームカバー。

工事関係の人が使うホームセンターで購入。

2年位使っていたアームカバーは破れてきたので、新しく買い替えました。

 

 

 

正直、アームカバーによる日焼け防止は100円ショップのものでも良い気はしますが、100円ショップのアームカバーは女性用が多いので、ちょっとキツイんですよね。

その点、これはスルリと腕につけることができます。

 

アームカバー(Amazon)

レッグカバー(Amazon)

日焼け止めクリーム(Amazon)