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Ankerの大きすぎる20100mAhのモバイルバッテリーが入る自転車用のフロントバッグ、 LIXADA 0.7Lを購入しました。



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Ankerの大容量モバイルバッテリーを入れる自転車用フロントバッグが無い。

 

先月、ドラクエウォークの為に買ったAnkerのモバイルバッテリー、PowerCore 20100 。

バッテリー容量が多くて、2台の端末に同時に2.4Aで充電できていいところだらけなんですが、無視できない欠点として大きすぎる、という欠点があります。

 

iPhone7Plusと比較してもこの長さ。


iPhone7Plusは158.2 mm、Anker PowerCore 20100 は166mmの長さになります。
これだけでも大きくて自転車用のバッグには入らないことが多いですが、さらに充電しながらだと充電ケーブルのプラグの分の大きさも考慮に入れる必要があります。

 

 幅25.5cmの省スペース型のフロントバッグを買ったら大容量モバイルバッテリーが楽に入る。

 

で、今回買ったLIXADA 自転車フロントバッグの長さは25cm。

おかげで自転車でAnker PowerCore 20100 を持ち運ぶ際の不便さがほとんど無くなりました。

 

Anker PowerCore 20100のサイズ。

約166 x 58 x 22mm

LIXADA 自転車フロントバッグ ハンドルバーバッグ フレームバッグ0.7L

25.5cm×8cm

 

ちなみにでかいiPhoneでこのサイズですので、iPhoneであれば入ると思います。

ipadだと多分、無理。

 

iPhone 7 Plus

高さ158.2 mm幅 77.9 mm

iPhone 11 Pro Max
高さ158.0mm 幅77.8 mm

iPhone XS Max
高さ157.5 mm 幅77.4 mm

 

 1200円で売っている割にそれほど安っぽさを感じません。

 

こういうふうに使えます。

 

 

 

中身はアルミ箔。

あまり見た目はよくありません。

保温性は高いみたいですが、モバイルバッテリーにはあまり良い環境ではないかも(特に夏)

 

で、166mmのAnker PowerCore 20100 を入れてみるとこんな感じ。

かなり余裕があります。

 

 

Anker PowerCore 20100を縦向きに入れても高さに余裕があります。

 

欠点として自転車のハンドルに付けるベルトが太くて長い。

ハンドルに付けると余ります。

まあ、トップチューブバッグとしても使えるフロントバッグなので、これは仕方がありません。

 

 実際に自転車のハンドルに付けてみた。

 

自転車のハンドルにつけてみるとこんな感じ。

久しぶりにUSBモバイルバッテリーに接続するタイプの自転車用ライトを付けてみましたがケーブルが邪魔だったので一回で外しました。

普通に売っているスマホ用の充電ケーブルを付けた状態でもこの余裕。

これなら充電ケーブルのプラグに負担をかけることはないはずです。

 

 

一応、LIXADA 自転車フロントバッグ にiPhone7Plusを入れてみます。

全然余裕がありますね。

モバイルバッテリーと一緒に入れてますが、あくまでお試しで入れただけなので、この状態で走行した場合、多分、iPhoneは壊れます。

スマホを入れる場合はスマホだけか柔らかいもの、水気の無いものだけを入れましょう。

 

 

LIXADA 自転車フロントバッグの欠点として

ハンドルに付ける場合は、ベルトが長すぎ、太すぎ。

中身がアルミ箔で囲まれているので夏場は熱が心配、見た目が安っぽい。

ジッパーが一つしかなくモバイルバッテリーを入れて充電ケーブルを出す時、ちょっと不便。

これくらいですが、値段が1200円なので大満足です。

 

良いところ。

長さ20cmくらいまでのモバイルバッテリーやスマホは入る。

横幅は広いが高さはそれほど無いので、自転車のハンドルに付けた時にそれほど邪魔にならない。

 

Amazonで購入できます。

  ↓

 Anker PowerCore 20100 

 LIXADA 自転車フロントバッグ ハンドルバーバッグ フレームバッグ0.7L