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Anker PowerCore 20100をドラクエウォークの為に買ったら、長すぎてコートのポケットに入らず大失敗。



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結論から。

最初に書いておくとAnker PowerCore 20100の長さは約17cm。

ケーブルを付けた状態で余裕を持ってケーブルプラグに負担がないようにすると約22cmは必要。

普通のコートのポケットには入らないと思っていいです。

かばんに入れて使うモバイルバッテリーだと思ったほうが失敗しません。

自分は冬用のコートなら使えると思って購入して大失敗でした。

 

ドラクエウォーク用にモバイルバッテリー2台を持ち歩いていたが、面倒&邪魔なので大容量モバイルバッテリーを購入。

 

ドラクエウォークに未だにハマっています。

 

で、ドラクエウォークで一番の問題といえばスマホのバッテリー消耗。

新型のiPhone11などではかなり持つようですが、自分の中古で購入したiPhone7Plusは2時間で20%以下になってしまいます。

これでは長時間ドラクエウォークができません。

一応、モバイルバッテリーは持っていますが、サブスマホの分も含めると一台のモバイルバッテリーでは足りない。

メインに10000mAh、サブスマホに6700mAhの容量のモバイルバッテリーを持ち歩いていましたがさすがにモバイルバッテリーの2台持ちは邪魔。

 

なので、大容量のモバイルバッテリーをAmazonで購入しました。

 

購入したのはこれ。

多分、型落ちだったせいもあるのか1000円オフのクーポン券がついてた。

比較的お安く購入できました。

Anker PowerCore 20100

 

長過ぎるモバイルバッテリーを見て失敗を悟る。



届いたAnker PowerCore 20100を見て、「あ、これは失敗したかも」と悟りました。

やたらでかい箱に入っていたAnker PowerCore 20100。

一応、クッション材は入っていましたが、コンビニから持って変えるときにガタガタ動いてました。

 

 

 

 

 

 

失敗したと悟った理由は、その長さ。

公式のサイズだと

寸法:約166 x 58 x 22mm
重量:約356g

 

漠然とiPhone7Plusと同じ位の大きさだと思ってましたが、長さが少し長かった。

 

冬用のコートにiPhone7Plusは余裕で入りますが、Anker PowerCore 20100はギリギリ。

さらにケーブルを付けると3cmは余裕を見ないといけません。

充電するときだけケーブルを抜き差しする方法もありますが、それではちょっと使いづらくなるのでやりたくない。

 

Anker PowerCore 20100に充電ケーブルを付けた状態だと21cmから22cmのサイズになると思ってください。

 

ケーブルを付けたまま、コートのポケットに入れるとかさばる&ケーブルのプラグ部分が壊れるかもしれないのでポケットに入れて持ち運ぶのは中止。

結局、ショルダーバッグに入れて持ち運ぶことにしました。

 

サイクリングのときは自転車に付けているバッグにいれるんで重さはそれほど気にならないんですが、それでも長さは問題。

ケーブルが引っかかる為、モバイルバッテリーとiPhone7Plusをフロントバッグとトップチューブバッグに入れて使用しています。

 

L字の充電ケーブルもあることはあるんですが、今は購入する気になれない。

こういうやつね。

 

UGREEN USB Type C L字 ケーブル 0.5m QC3.0/2.0対応 

 

RoiCiel (ディアルズシーリズ) ライトニングケーブル L字型

 

一応、一つの充電用出力ポートから同時に3台のスマホを急速充電するケーブルもあるんですが、バラバラのコードの部分が短いような気がして移動しながら使うには不便そうだったので購入してません。

MicroUSB部分に変換端子をつければUSB-CやLightningに変換して使えるそうです。

 

Micro usb ケーブル/Type c/ライトニング 【3in1】 充電ケーブル 3A急速充電

 

 20100mAhのモバイルバッテリーを購入した理由は2台同時に2.4Aで急速充電できたから。

 

まあ、サイズなんて買う前にわかるんだから完全に自分の失敗です。

ですが、言い訳させてもらうと20100mAhのひとつ下に15000mAhのモバイルバッテリーがあります。

最初はこれで良いなぁと思いましたが、スマホ2台でゲームをやりながら移動するのには欠点がありました。

 

それは2台同時に急速充電できない。

ドラクエウォークのバッテリー消費はポケモンGOよりはマシ、らしいですが、それでも普通のゲームより多い。

交互に充電すればいいわけですが、自分の使っているスマホはAndroidとiPhone。

いちいちケーブルを交換しながらの充電も面倒。

さらに急速充電といってもドラクエウォークをしながらの急速充電では時間がかかる。

 

なので、スマホ2台同時に急速充電2.4Aで使えるモバイルバッテリーがほしかったわけです。

 

 

 

ちなみにサイズの違いと充電速度のちがいとしては

 

Anker PowerCore 20100

寸法:約166 x 58 x 22mm
重量:約356g
入力:5V/2A、出力:5V / 4.8A

 

Anker PowerCore 15000 Redux

サイズ:約104×73×25 mm

重さ:約269 g

入力:5V=2A

出力:5V=3A (各ポート最大2.4A)

 

上のように出力で

Anker PowerCore 20100は同時充電2.4A×2で4.8Aで充電が可能。

Anker PowerCore 15000 Reduxは一台のときには2.4Aで充電が可能ですが、総量は3Aしかないので同時充電では2台同時に2.4aで充電できません。

実際に使ってみれば15000mAh,2.4Aの方で足りるかもしれませんが、結局充電速度が足りず後悔しそうなので20100mAhを購入してしまったわけです。

 

 15000mAhで2台同時に急速充電できるやつがあれば売れそうですが、どうやらモバイルバッテリーは容量と充電速度が比例するらしく容量が少ないモバイルバッテリーは充電速度が稼げないようです。

Anker以外のモバイルバッテリーなら有るかもしれませんが、モバイルバッテリーは信頼性と安全性第一なので冒険はしたくありません。

技術の発展待ちですね。

 

 

Ankerの大容量バッテリーのサイズと充電速度の比較。

 

ちなみにAnkerの大容量バッテリーには色々種類がが有ってわかりにくいです。

 

このタイプのモバイルバッテリーは長さが長すぎることが持ち運びに不便なのでそこは改良してほしい。

電池の形状からして難しいかもしれませんが。

 

今回買ったのが型落ちの

 

Anker PowerCore 20100

寸法:約166 x 58 x 22mm
重量:約356g
入力:5V/2A、出力:5V / 4.8A

 

他に

Anker PowerCore II 20000

サイズ:約170 x 62 x 22mm
重量:約369g
入力:5V = 2A, 9V = 2A (PowerIQ 2.0入力)
出力:18W - 5V = 3A, 9V = 2A, 12V = 1.5A (PowerIQ 2.0出力)
12W - 5V = 2.4A (PowerIQ出力)

 

Anker PowerCore Essential 20000 PD

サイズ:約158 x 74 x 19 mm
重量:約346g
PD入力:5V=3A、9V=2A、15V=1.2A
PD出力:5V=3A、9V=2A、15V=1.2A
USB-A出力:5-6V=3A、6-9V=2A、9-12V=1.5A
2ポート合計最大出力:15W

 

こちらは20000mAhですが2台同時に2.4Aで急速充電できません。


Anker PowerCore Essential 20000

サイズ:約158 x 74 x 19 mm
重量:約343g
入力:5V = 2A
出力:5V = 3A (各ポート最大2.4A)

 

2台同時にスマホゲームをやらないなら15000mAhで十分だと思う。

 

Anker PowerCore 15000 Redux

サイズ:約104×73×25 mm

重さ:約269 g

入力:5V=2A

出力:5V=3A (各ポート最大2.4A)


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