チャリオでカメオ。

自転車、カメラ、ゲーム、パソコンが好きな人のブログ。

α6500に簡易グリップを付けて、α6500の欠点のホールド不足を解消。望遠レンズや重いレンズを付けた際の疲労感やグリップ不足を解消できました。



広告


 

 

α6500はコンパクトなのが魅了だが、それが欠点でもある。

 

α6500って一眼レフカメラと違って箱型でコンパクトなのが魅力なんです。

ただ、そのコンパクトさが欠点にもなるんです。

 

それは縦の高さが足りず、ホールド感が悪い。

α6500のグリップ部分はα6000やα6300より高いので、これらの2機種よりはホールド感が上なんですが、やはり縦の高さが足りない。

小指部分が余ってしまうんですね。

 

これが小型の単焦点レンズやパンケーキレンズのE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSなら問題ないんですが、望遠レンズや高画質のズームレンズなどの重量級のレンズを持った時に問題になるわけです。

 

ぶっちゃけ、α6500そのままだと、α6500よりはるかに大きい一眼レフカメラより疲れやすく手首が痛くなりやすいです。

 

これはコンパクトさとのトレードオフなのでSONYを責めることは出来ないですね。

軽いレンズやパンケーキレンズなどを付けるときには何の問題も無いですから。

ユーザの側でなんとかする必要があります。

 

 

α6500のグリップ不足を解決するために簡易グリップを購入。

 

で、その解決法が簡易グリップを付ける、です。

本当は簡易グリップではなく、サードパーティ製のバッテリーも入れられるバッテリーグリップが欲しかったんですが、バッテリーグリップは1万円近くして、簡易グリップは2000円台で買える。

まあ、バッテリーは諦めてホールド問題の解決のみを優先することにしました。

 

 

購入したのは

INPON L型クイックリリースブラケット ソニー SONYα6500専用

 α6500専用に作られているだけ合って、横幅もぴったりでした。

 

 

取り付け方法は簡単で三脚穴にクイックリリースブラケットのネジを入れて回すだけ。

超簡単です。

下に取り付けるネジの部分は付属の六角レンチだけではなく10円玉でも回せます。

サイドプレート部分は小さい六角レンチ専用のネジですね。

 

 

簡易グリップの下側のプレートのネジは六角レンチだけではなく10円玉でも回せる。

 

 

 

ちなみにこのクイックリリースブラケットを付けても三脚穴は付いているので、三脚には取り付けられます。

 

実際に三脚を取り付けてみるとこうなります。

卓上三脚なので、ちょっと小さめですが、普通の三脚も普通に付くはずです。

 

 

 

残念なことにサイドプレートには三脚穴が付いていなかった。

購入する前は付いていると思ったんですが、付いてなかったですね。

実際に持てるわけでも無いですし、何のために付いているのかというと横の映像端子などにケーブルを付けた時の保護のためですね。

まあ、自分は使わないので、この簡易グリップを付けるときでも外して使ってます。

 

 

追記。

三脚穴で三脚に固定するタイプではなく、アルカスイス企画のクランプで固定する仕組みのようです。

アルカスイス互換のクランプは持っていないので、買わないといけないかも。

 

 

 

ちなみにこの簡易グリップを付けた状態でもSDカードやバッテリーの交換はできるようになってます。

ただ、やっぱり交換はしにくいですね。

 

SDカードを入れるのは簡単、出すときはSDカード裏側の窪みに爪を引っ掛けてやると簡単にSDカードが出せます。

ただ、SDカードは大容量のSDカードを入れておけば、何度も出し入れするわけではないので問題ないとは思います。

 

バッテリーも入れるのは簡単。

出すのはちょっと難しい。

爪を引っ掛ける部分がないので、手では外せません。

どうするかというと、ロックを外した後にバッテリー室を下に向けて落とすようにしてやると簡単にバッテリーが外せます(落ちます)

下に手やバッグなどを置いて、バッテリーを壊さないようにしましょう。

下の方に動画を貼っておきます。

 

 

 

 

三脚を付けた状態でも取り外しできます。

これは良いですね。

RX100シリーズだと三脚を付けた状態だとバッテリー室が開かなかった。

 

 

液晶の下に窪みがあるので、簡易グリップを付けた状態でも液晶画面のチルトは出来ます。

何の問題もありません。

 

 

問題の簡易グリップの高さですが、1.2cmほど。

正直、ここは不満ですね。

もう1cm程厚さが欲しかった。

 

 

簡易グリップを付けるとα6500の高さが約7cmになり、カメラを持った時に小指部分が置けるようになります。

その結果として、ホールド力のアップ、疲労軽減、手ブレ防止機能アップなどの効果がります。

ただ贅沢を言えば、もう少し高さが欲しかった・・・・。

 

 

実際に使ってみた感想としては、買ってよかった、お勧めできる。

 

実際に使ってみた感想としては、簡易グリップの効果あり、ですね。

 

付けてない時と付けているときでは明らかにホールド力が違います。

特に撮影せずにカメラを手に持って移動している時。

 

カメラって撮影しているときは重さを感じないんですけど、手に持って移動しているときって重さを感じて疲れを感じやすくなります。

あの疲労感が明らかに下がります。

 

ちなみにこの簡易グリップを取り付けする時のレンズは

E 55-210mm F4.5-6.3 OSS(345g)

DT16-50mm F2.8 SSM+LA-EA1(577g+ 110g)

です。

 

上の望遠レンズのE 55-210mm F4.5-6.3 OSSの時は付けなくても疲れやすくなるだけですが、下のDT16-50mm F2.8 SSMとLA-EA1を付けると手首が痛くなります。

それがこの簡易グリップを付けると、痛みが少なくなります。

 

自分の結論としては買ってよかった。

望遠レンズや重いレンズを使うならお勧めできる。

α6500を持って長時間歩く人にもお勧めできる。

です。

 

 

 

Amazonから。

 

 INPON L型クイックリリースブラケット ソニー SONYα6500専用 

 

INPON クイックリリースクランプ アルカスイス互換 50mm

 

 α6500 グリップ