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E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSに自動開閉キャップを付けて、α6500をコンデジ代わりに使う。



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α6500をコンデジとして使う計画。

 

α6500を2018年11月下旬に購入し、もう3ヶ月ほど経っています。

α6500を購入する前から考えていたことは、E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSを付けてコンデジ代わりに使おう、って事。

 

ただ、購入前からわかっていたことですが、α6500&E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSをコンデジ代わりに使うときに大きな欠点がある。

それはE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSに付いているレンズキャップを撮影する前に必ず手動で外さなければいけない、って事。

 

コンデジを使ったことがある人はわかると思いますが、普通、コンデジは電源を入れればレンズが伸びて、すぐに撮影できます。

いちいちレンズキャップを外す必要はありません。

自分はこんな感じで使いたいわけです。

 

α6500に自動開閉キャップを付けてコンデジ化完成。

 

まあ、これは簡単に解決できます。

JJCというメーカーから

JJC PZ16-50mm専用オートレンズキャップ  Z-CAP

という商品が出ています。

このメーカーは他にパナソニックの12-32mm用の自動開閉キャップも販売しています。

他にもパナソニックのPZ14-42mm用の自動開閉キャップも販売してるはずです。

 

で、そのJJC PZ16-50mm専用オートレンズキャップ  Z-CAPをα6500とE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSを買ったときとほぼ同時に購入して使っているわけです。

 

 

 

これをα6500に付けるとこんな感じ。

何の違和感もありません。

 

 Z-CAPの良いところと欠点。

 

実際に使った感想ですが、超便利です。

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSはこの自動開閉キャップを付けることによって完成する、と言っても過言ではありません。

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS自体、中央の画質以外は評価が良くないレンズですが、コンパクト、AFが速い、35mm換算で広角24mmから始まるという他のレンズには無いメリットがあります。

 

それにさらに自動開閉キャップを付けることによって、少し大きめのコンデジとして使えるという機能も付くわけです。

 

弱点としてはZ-CAPを付けるとレンズフィルターやレンズプロテクターが使えません。

例えばC-PLフィルターを付けるときはZ-CAPを外さなければいけません(外すのはただ回すだけなので簡単ですが、耐久性の問題もありますから、何度も付け外しはしたくは無いですね)

レンズプロテクターはレンズを保護するためのものですが、自分はZ-CAP保護代わりに使っているので、それほど問題にはしてません。

電源を閉じればレンズは完全に隠れますからね。

 

 

この便利さは実際に使ってみると感動ものです。

 

お金があれば高級コンデジを購入するのが正解です。

 

お金があればSONYのRX100シリーズやCANONのG7XMk2などの高級コンデジを買うのが正解なんでしょうが、やはりコンデジとしては高い。

コンデジってレンズ交換などもできないので、あんまり面白くないんですね、自分としては。

だから、高級コンデジよりもα6500をコンデジとして使う道を選んだわけです。

 

コンデジでもパナソニックのTX1のように10倍以上のズームで高画質なら惹かれるんですけど上のコンデジはあまりズーム倍率が高くないですね(だからコンデジとしては超高画質なんですが)

 

今使っているコンデジはOLYMPUSのSTYLUS1という機種で、もう販売停止、OLYMPUS自体もコンデジを全然出してないんで、コンデジから撤退したもんだと覚悟はしているんですが、1/1.7センサーを積んで28-300mmF2.8通しという便利さから手放すのが惜しい。

 

 


JJC PZ16-50mm専用オートレンズキャップ  Z-CAP

 

実際にZ-CAPを付けて動かしている動画を撮影したので、どうぞ。