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AmazonのFire HD8 タブレットでMicroSDカードを使っていたらぶっ壊れた。Fire HD8 タブレット(2018)でMicroSDカードを使う際に気をつけること。



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Fire HD8 タブレットを便利に使っていますが、重要なことを書いておきます。

Fire HD8 タブレットに入れた東芝製のMicroSDカードがぶっ壊れました。

 

Fire HD8 タブレットが直接東芝のMicroSDカードを壊したわけではなく、色々とFire HD8 タブレットの仕様に合わせて作業をしていたら、Fire HD8 タブレットでもWindows10でも認識しなくなりました。

 

まあ、安物の16GBのMicroSDカードなので被害は少ないんですが、一応、メモ代わりに残しておきます。

 

Windows10でフォーマットしたMicroSDカード(exFat)はFire HD8 タブレットでは認識しない可能性がある。

 

どうやらFire HD8 タブレット2018年モデルから、exFat形式でフォーマットされたMicroSDカードをサポートをしなくなったようです。

 

最初の失敗。

自分は一々Fire HD8 タブレットとパソコンを繋いでデーターを移動させるのが面倒だったので最初にパソコンでMicroSDカードをフォーマット。

フォーマットした後にFire HD8 タブレットに入れたいデーターを移動させて、その後にFire HD8 タブレットに挿入しました。

 

どうやら、これでは駄目らしくFire HD8 タブレットに入れた後に、認識したり認識しなかったり。

Windows10でフォーマットした際にexFat形式でフォーマットされるようで、それが悪かったらしい。

記憶ではfat32でフォーマットした記憶があるんですが記憶違いだったようです。

 

 

データーを移動させた後にフォーマットしろ、と言われても困るんですが、認識しなくては仕方がないのでフォーマットしました。

それでも調子が悪かったのはGoogle Playをインストールするより前にMicroSDカードを入れてフォーマットしたせいかもしれない。

 

 

失敗しないためには、まずWindows10でフォーマットせず、Fire HD8 タブレットにMicroSDカードを入れてフォーマット、その後にFire HD8 タブレットとパソコンをケーブルで繋いでデーターを移すようにしましょう(クラウドストレージ経由でも問題は無いはずですが、データーが多い人は有線の方が良いと思います)

 

 

MicroSDカードはGoogle Playをインストールした後に挿入して設定。

これも大失敗。

Fire HD8 タブレットは簡単な方法でGoogle Playをインストールできます(少し手間はかかりますが)。

自分は、MicroSDカードを入れてMicroSDカードを内蔵設定にしました。

その後にGoogle Playをインストールしたわけです。

 

これも間違いだったようで、Google Playをインストールする場合はMicroSDカードを入れる前にGoogle PlayをインストールしないとMicroSDカードが上手く認識されないようです。

 

Google PlayをMicroSDカード挿入前にインストールするのも駄目ですが、Google Playがアップデートされるときも問題が起こるようで、Google Playはアップデートしないほうが良いかもしれないですね。

Google Playをアップデートする時はデーターをバックアップしてからアップデートすることをおすすめします。

Google Playだけではなくて、他のアプリも自動更新をすると色々不具合が起きることもあるようなので、アプリの自動更新をオフにしておきましょう。

 

Google Playのアプリを自動でアップデートしないようにする。

 

Google Playをタップして、左上の三本線のアイコンをタップ。

設定をタップ。

 

アプリの自動更新をタップして、アプリを自動更新しない、を選択し、完了をタップ。

 

16GBのMicroSDカードが16MBになり、フォーマットすら受け付けなくなった。 

 MicroSDカードの故障としてはフォーマットすらできなくなった、です。

本来16GBのMicroSDカードなのに16MBしか認識されていません。

 

SDCardFormatterではちゃんと認識されていますが、フォーマットを何度やっても失敗します。