チャリオでカメオ。

自転車、カメラ、ゲーム、パソコンが好きな人のブログ。

FGO 「鬼哭酔夢魔京〜羅生門〜」攻略メモ。鬼なかし級HP300万茨木童子対策。マーリン、孔明無し。マシュ、アンデルセンを使う。大江山大炎起もクリア(聖晶石を2個使いました)



広告


 

 

鬼哭酔夢魔京〜羅生門〜鬼なかし級を周回攻略するためのメモ。

 

「鬼哭酔夢魔京〜羅生門〜」を攻略していますが、HP300万の茨木童子しか倒せません。

今の状況だとさすがにHP600万の茨木童子は倒せない。

 

茨木童子の難易度別のHP。

イベント特効の概念礼装で攻撃力を上げられるので、通常のFate/Grand Orderより与えるダメージはかなり多くなります。

鬼あそび級 30万

鬼やらい級 100万
鬼なかし級 300万
鬼ごろし級 600万

 

YouTubeとか見ると、孔明、マーリンをパーティーに入れてクリア出来ている人が沢山いますが、自分にはそもそも孔明もマーリンもいないので、その編成は無理です。

 

で、茨木童子との闘いで一番大切なのは防御力のアップですね。

防御力のアップと言っても、個体防御ではなく、全体防御。

マーリンと孔明を入れている編成もこの全体防御向上スキルのおかげで楽に周回できているわけです。

 

ということはマシュとアンデルセンで何とかできそうと考え編成。

マシュ、アンデルセン、フレンドのギルガメッシュが定番の編成。

↓を見てのとおり、かなりの弱小パーティーです。

 


フレンドのサーヴァントはギルガメッシュよりラーマの方が強力ですが、ギルガメッシュの全体攻撃宝具の方が便利なので、こちらを使用することが多いです(敵がランサー編成の時は、仕方がないのでラーマを使います)

ラーマはAPが中々たまらないのでイライラしますが、ギルガメッシュはAPがどんどんたまります。

 

なんで全体攻撃宝具の方が便利かというと、「鬼哭酔夢魔京〜羅生門〜」を周回する時、茨木童子の腕を倒さないとアイテム(鬼瓢箪)が手にはいらないんですね。

だから、できるだけ茨木童子の腕も倒すようにしなければ、完全にBPの無駄になっていしまうわけです。

 

しかも、最初に茨木童子の腕の方を倒してしまうと、茨木童子の攻撃を1ターンに2回も受ける事になるので、それを避けるためにも茨木童子の腕を倒すのは茨木童子のHPを減らしてからの方が攻略は楽になります。

他にギルガメッシュの攻撃には神性特攻、サーヴァント特攻が乗るため、茨木童子に大ダメージを与えられるます。

自分はラーマよりギルガメッシュの方が茨木童子周回攻略には向いている気がしますが、あくまでHP300万の茨木童子なので、HP600万まで増えた茨木童子にはラーマの方が向いているかもしれません)

 

 

 

概念礼装の編成を見てもらえばわかると思いますが、攻撃は完全にフレンド頼みです。

ギルガメッシュは攻撃力550%上がっています。

 

遮那王流離譚は「鬼哭酔夢魔京〜羅生門〜」限定で、装備したサーヴァントの攻撃力を200%上げ、限界まで強化すれば攻撃力が300%上がります(イベント以外だと自身のQuickカードの性能を10%アップ&自身がやられた時に味方全体のQuickカードの性能を20%アップ(1ターン)です)

 

ゴールデン捕鯉魚図はイベント限定で、パーティー全体の攻撃力を50%上げ、限界まで強化すれば一枚のゴールデン捕鯉魚図でパーティー全体の攻撃力を100%上げます。効果はゴールデン捕鯉魚図何枚でも攻撃力をあげる効果が有り、控えのサーヴァントに装備させても、前線のサーヴァントの攻撃力をアップさせる効果があります。(イベント以外だと自身のNP30%チャージした状態でバトルを開始する&登場時にスターを15個獲得(1回)。限界まで強化すればNP50%)

 

ゴールデン捕鯉魚図は残念ながら数が足りず、強化はしていません。5枚のゴールデン捕鯉魚図なのでパーティー全体の攻撃力を250%上げます。限界まで強化すれば(11枚のゴールデン捕鯉魚図 が必要。)概念礼装のスロットは3枚で済みます。

 

 

マスター装備はカルデア戦闘服で、これを選ぶ理由はオーダーチェンジとガント(敵を確実にスタン状態にする)。

スタン効果は茨木童子の腕をスタンさせて、茨木童子と鬼の腕の宝具のタイミングを同じターンにする為に使います。

 

で、実際の闘いはまず一戦目は、APを増やす為のカードを選ぶ。

少ないターンで倒すことより、APを増やす事を優先。特にアンデルセンのAPを50%以上にしましょう。

 

問題の2戦目の茨木童子本番。

1ターン目に、マシュのスキル「誉れ堅き雪花の壁」とアンデルセンの宝具を使い、防御力を上げ、ダメージを受ける量を少くする。

自分はアンデルセンのNP増加スキルを使ってでも、1ターン目にアンデルセンの宝具を使っています。

 後は、フレンドのギルガメッシュのAPを上げることに専念。

 

茨木童子の前側の鬼の腕が宝具を打てる状態になったら、スタンをかける。

次のターンに茨木童子の宝具を撃って来る前に、マシュのスキル「時に煙る白亜の壁」(単体に無敵。)と「奮い断つ決意の盾」(自身に敵の攻撃を集中させる)をマシュにかけ、敵の宝具攻撃をマシュに集中させ、ノーダメージで宝具攻撃をやり過ごす。

追記

よく考えたらギルガメッシュのAPさえ貯まれば、鬼の腕は全滅させられるので鬼の腕のチャージが溜まる瞬間合わせてギルガメッシュの宝具を撃つ方法に変えました。

そうすると、カルディア戦闘服のスタンスキルが1回分うくので、それを茨木童子にかけてこちらの攻撃の回数を増やします。

自分は茨木童子のチャージが満タンになった状態で、茨木童子にスタンをかけ、次のターンで茨木童子の宝具をマシュの無敵スキルとターゲットスキルで耐える戦法に変えました(イベントの後の方になってくると茨木童子の宝具の効果に強化解除が加わるので、無敵スキルで茨木童子の宝具を耐えるのは可能ですが、2回目の攻撃では他のパーティーに攻撃が向く事が多いです。マシュに攻撃が向かった場合も無敵スキルが解除されているので、普通にダメージを受けます)

 

 

 

ギルガメッシュのAPが溜まったら(できるだけギルガメッシュのカードが三枚の時に宝具攻撃をする)オーダーチェンジを使って宝具攻撃の威力をアップさせるスキルを使う。

自分の場合はアンデルセンをエジソンに変える事が多い。

エジソンの概念改良A+(宝具のチャージを2段階上げられる。100%から300%。宝具レベル1でも効果あり)をギルガメッシュに使い、ギルガメッシュの全体攻撃宝具で、茨木童子の腕2匹を全滅させ、さらに茨木童子にダメージを与える(茨木童子に与えるダメージは70万から80万くらい与えられる。鬼の腕には20万くらいだが、鬼の腕のクラスがランサーの時は、7万から8万なので一発では倒せない)。

 

後は、ひたすらギルガメッシュで茨木童子本体を攻撃し倒す。

この闘い方で負けることは無くなりました(敵がランサーの時以外)。

敵がランサーのときは、一戦目でもギルガメッシュのダメージは一回3000くらい受けるので、攻略は運頼みになってしまう。

 

 

「鬼哭酔夢魔京〜羅生門〜」ダメージポイント2億ポイント達成。

なんとかDP2億ポイント達成し、すべてのダメージポイント報酬を手に入れました。



 

まだまだおにぎりが残っていますが、さすがに周回する気力が無い。

もう、完全に作業ですからね。

9割以上鬼なかし級を回ってました。

鬼殺し級は回りましたが、今の実力では無理でした。

 

 

「鬼哭酔夢魔京〜羅生門〜」ですが、最初の簡単なうちにゴールデンおにぎりを使ってでも周回しないと駄目ですね。

初挑戦だったので知りませんでしたが、後になるほど茨木童子と鬼の腕が強くなって、さらにドロップアイテムもほとんど変わらない。

最終日になると敵が全てバーサーカーになった上に、茨木童子の攻撃力も上がっているので、HPが満タン状態でもクリティカル攻撃連続2発食らうとレベル90クラスのギルガメッシュでも殺られることがあるので注意。

 

次は、最初の内に周回しておこう。

 

イシュタルがうちのカルデアに来たので、マシュ、イシュタル、フレンドのマーリンで何回か回ってみましたが、クリアに時間が掛かるので、上の方で書いたマシュ、アンデルセン、ギルガメッシュの編成に戻しました。

やっぱりギルガメッシュのサーヴァント特攻の威力と全体攻撃宝具は便利です。

イシュタルはサブでギルガメッシュや他のサーヴァントがやられた時の補欠で活躍してもらった。

最後の茨木童子は敵が全部バーサーカーなので、こちらが受けるダーメージの量が多いので、結構サーヴァントが殺られるんです((笑))

 

 

高難易度クエスト 大江山大炎起もクリアした。聖晶石は2つ使いました。

 鬼哭酔夢魔京〜羅生門〜イベント最終日に大江山大炎起もクリアしました。

最初はクリアする気は全然なくて、全滅前提で負けたら撤退しようと思って挑戦しましたが、最初に全滅した段階で「これなら聖晶石を3つ使えばクリアできそう」と踏んで聖晶石を使っての攻略を開始。

 

パーティーはこれ。

マシュ、イシュタル、孔明、ダビデ、カーミラ、ヘラクレス。

 

 

マーリンより孔明を選んだ理由は、孔明の攻撃力と防御力を上げるスキルを重視。

マーリンの無敵や攻撃力アップも良いんですが、孔明の3ターン続く攻撃力と防御力をアップさせるスキルを選びました。

マシュと孔明で防御スキルを合わせて使うと3ターンぐらい敵の攻撃を0から1000未満に押さえることが可能です。

孔明の宝具で敵全員のチャージを減らし、確率でスタンをかけることができるので本当に助かりました(呪いのダメージは1000なのでたいして意味はありません)。

 

ダビデは数合わせで選んだんですが、意外に活躍(レベル50なのに)。

スキルのパーティー全員1回回避のおかげで、聖晶石をひとつ分節約できました。

 

ちなみに茨木童子は鬼の腕を全て倒すまでは強力な防御力アップのスキルがかかっているので、攻撃しても完全に無駄。

まず、鬼の腕を倒しましょう。

前の鬼の腕を最初に攻撃するより後の鬼の腕を攻撃したほうが、効率的に鬼の腕を倒せます。

前の鬼の腕を攻撃すると、前の腕を倒した後に茨木童子を攻撃してしまい攻撃が無駄になってしまいますが、後ろの腕を攻撃すると後の腕を倒した後は前の腕を攻撃するので、効率的にダメージを与えられます。

茨木童子のHPが300万で、鬼の腕は20万から35万の間です。

後になるほど鬼の腕のHPは高くなります。

 

 

2回目の聖晶石を使う寸前。

攻撃の主力のイシュタルの弱点のランサーと孔明の弱点のライダーに多少手こずりました。

 

茨木童子のHPは300万あるので、聖晶石を使ってもここまで追い込まれます。

鬼の腕を倒しているので、攻撃は全て茨木童子。

 

茨木童子への特攻を持つラーマやギルガメッシュなら、もっと楽に戦えるはずですが、、フレンド枠を孔明で使ってしまっているのでイシュタルで闘うしかありません。

 

 

茨木童子にトドメを刺す寸前。

聖晶石のおかげでNPが満タンなので、ヘラクレスの宝具でトドメを刺す。

 

 

 

 

クリア報酬。

聖晶石2個分と考えると随分オトクな気がします。

他に呼符1枚が報酬としてもらえるので、完全に黒字です。

聖晶石3個で倒せるのなら、攻略してしまったほうがいいかもしれません。