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チャリオでカメオ。

自転車、カメラ、ゲーム、パソコンが好きな人のブログ



    自転車用のオススメの定番バックミラー、VELOGARAGEのEASYMIRRORを購入しました。自分には、バックミラーは絶対必要。



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    ゴムバンド式のバックミラーの不満点

     

    今まで使っていた自転車用のバックミラーは、イオンバイクで1000円で購入したI-SEE SAFETY MIRROR OT-GU-001。

    別に壊れていないし、ミラーが見にくくなったわけではない。

    問題は、自転車のハンドルにバックミラーを付けられる場所。

    I-SEE SAFETY MIRROR OT-GU-001はゴムバンド式なので、ハンドルの運転中に手を置く場所にしか付けられない。

     

    画像を見てもらえば、わかると思いますが、ブルホーンハンドルの角の部分にバックミラーを付けています。

    今使っているブルホーンハンドルは、ブルホーンハンドルの角の部分の先が上に持ち上がっている作りになっています。

    これって、かなり便利で、この部分を持つと、体重が前側にかかって(他のハンドルの部分は下側に自分の体重が掛かる)スピードが落ちにくくなります。

     

     


    所が、このブルホーンハンドルの一等地が、このゴムバンド式のバックミラーを付ける事によって非常に使いにくくなるわけです。

    これでは、いかんなぁ、と思いながらもダラダラと過ごしていましたが、今回、ついに新しいバックミラーを購入しました。

     

    ベロガレージのイージーミラーを購入

     

    購入したのは、みんなオススメのバックミラー、タナックス ベロガレージ イージーミラー(TANAX VELO GARAGE EASYMIRROR)。

    Amazonでもド定番のやつです。

    名前が長いですが、TANAXが会社名、VELO GARAGE がブランド名、EASYMIRRORが商品名です。たぶん。

     

    ベロガレージ イージーミラーの良いところですが、後ろが見やすいのは当たり前ですが、ゴムバンドでハンドル部分に、ネジ式のバーエンドプラグを使うことによって、ハンドルのバーエンド部分の穴に差し込んで使えるようになる、というのが最高。

    これによりブルホーンハンドルの一等地が空いて、自転車での走行が楽になるはずです。

     

    購入したベロガレージ 、イージーミラー(VELOGARAGE EASYMIRROR)

     

     

    イージーミラーの取り付け

     

    取り付けるのは、簡単なので省きます。

    取り付けには、バーエンドプラグ(イージーミラーを付けるための土台)を取り付けるのにプラスドライバー、バックミラーの角度を調整するのにマイナスドライバーが必要。

    マイナスドライバーの方は100円硬貨などでも代用できますが(説明書は100円硬貨)、大きめのマイナスドライバーの方が楽。

    手で回すのは、止めたほうが良いかも(自分は非力なので回せなかった)

     

    取り付け順序は

    元からついている、バーエンドキャップを外す。

    イージーミラーの土台用のネジ式のバーエンドプラグを取り付けて、プラスドライバーでネジを回して固定。

    その上に、イージーミラーをかぶせて、マイナスドライバー(100円硬貨)で、固定して、後は角度を調整。

    きっちり、ネジを締めてもイージーミラーは動かせます(運転中はずれることはありまえん)。

    これは便利でした。

     

    イージーミラーを実際に取り付けてみた。

     

    最初はこんな感じでつけました。

     

     

    少し走ってみて、これは失敗だとすぐわかりました。

    理由は、体が邪魔になって後ろが見えない。

    バックミラーを縦になるように付けてしまったのが原因。

     

    今度はバックミラーが横になるように取り付けます。

    こうすることによって、体が邪魔にならずに後ろが良く見えるようになります。

    さすがに真後ろは無理ですが、ハンドルを持った時に腕がギリギリ見えるような角度で取り付けができます。

    わがままを言えば、もう少しイージーミラーが大きくても良かった気がします(特に縦の長さ)。

    後ろはできるだけ広く見えたほうが安心ですから。

     

    横についているので、自転車が倒れたら壊れそうですが、手で強く回すと簡単に内側にしまえるので、停車中は内側に回しておけば壊れることはありません(運転中にずれることはないです)

     

     

    で、ブルホーンハンドルの一等地が空いた結果、ハンドルを持つ部分が増えたので、自転車の走行がかなり楽になりました。

    1300円ぐらいで買えたので大満足。

    安かったので、ホワイトのイージーミラーにしてみました。

     

     

    昔、使っていたイージーミラー スポルトの欠点。

     

    実は、昔、同じベロガレージのイージーミラー スポルトという商品を使っていました。

    こちらは、今回購入したイージーミラーより半分以下の大きさのバックミラー。

    イージーミラースポルトの方は、デザイン性重視で買ったんですが、バックミラーが小さい分だけ後ろが広く見えないので、不満は大きかった。

    なので、イージーミラー スポルトの方はオススメしません。

     

    イージーミラースポルトを付けていた時の写真。

     

     

     今、自転車に付けているブルホーンハンドルを購入した時の記事はこちら。

    意外にレアな440mmのブルホーンハンドルが台湾から届きました。 : とりあえず

     

    ゴムバンド式のバックミラー I-SEE SAFETY MIRROR OT-GU-001を購入した時の記事はこちら。

    意外に使える1000円で買えた自転車用バックミラー AKI WORLD I-SEE SAFETY MIRROR OT-GU-001 - チャリオでカメオ。

     

    自転車用バックミラーの必要性

     自転車用のバックミラーを取り付ける必要性ですが、自分的には絶対に必要です。

    普通、自転車は車道を走るので、後ろから車が来ているかどうかを確認する必要がありますが、頭を後方に回して見るより、バックミラーで確認したほうが、絶対に安全です。

    曲がるときなどは、バックミラーで確認した後に、自分の目で確認しますが、車道などに停車中の車を避けるときなども、一度バックミラーで後方を確認した後に、自分の目で確認します。

    正直、バックミラーを付けずに車道を走るのは、かなり怖いです。

    そんなに高いものでもないので、絶対に付けておくべき、だと自分は思います(見た目は悪くなりますが)

    バックミラーはいらない、ってい人も多いんですが(自分の目で見ればいいからね)、実際にバックミラーを付けてみると便利だし、安全だしでメリットがデメリットを遥かに上回っています。

     

     

    自転車用バックミラーの紹介

     

     最近、人気があるのか、自分の腕に取り付けるタイプの自転車用のバックミラーが増えてきましたね。

    レビューでも高評価みたいですが、自転車に取り付けた方が便利な気がします。

    自転車に乗る前にイチイチ付けたり、外したり、角度を調整したりは、ちょと面倒かな。

     

     

     イージーミラーシリーズ。

     

     

     

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