チャリオでカメオ。

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100円ショップダイソーの自転車用リアライト(5LED)をサドルバッグに付けた話。電池蓋が開けにくいリアライトです。



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100円でサドルバッグにも付けられるダイソーの5LEDリアライト。

 

中古で買ったロードバイクのためにリア用の赤い反射板をダイソーへ買いに行ったんですが無い。

他の100円ショップにも行ったんですが赤い反射板が置いていない。

自転車屋だとママチャリ用の反射板は置いていますが、ロードバイク用の反射板は無い。

 

高めの赤いリアライトはあるんですが、赤く反射すればいいだけなのであまりお金を出したくない。

 

仕方が無いのでダイソーの自転車用の赤いリアライトを買ってきました。

特に何の期待もせずに買ったのでパッケージの写真とかは無し。

 

で、途中で気づいた。

あれ、これサドルバッグに付けられるんじゃない?

シートポストに付けるために買ってきましたが、サドルバッグに付けたいなぁ、と以前から思ってました。

その方が見た目もいいしね。

ただ、1000円のお金を払ってまで欲しくは無かっただけ。

今まで夏なので日も長いので暗くなる時間は走らなかったしね。

 

で、サドルバッグにダイソーの赤いリアライトを付けてみた。

バンドを外すとクリップ状の部分があるので、それをサドルバッグのリアライト用のベルトに通してやるだけ。

 

 

 

 

 

余裕で付きます。

後で落下防止の為に結束バンドで固定しました。

後ろからの見た目はこんな感じです。

 

電池蓋は開けにくい。防水機能は無いので値段の高いeneloop等の充電池を使うのは危険かも。

 

ちなみにこのライトで一番苦戦したのは電池の入れ方。

中々蓋が開かずに電池が入れられませんでした。

サドルバッグに付けたまま電池の交換ができるのは便利です。

こんな感じで開きます

 

 

 

ダイソーのリアライトですが防水機能は有りません。

雨の時に走ることは無いので自分は構いませんが、通り雨の時は悲惨なことになるかもしれません。

防水機能が無いのでeneloopなどの高い充電池は入れない方が良いですね。

単4電池で動きます。

 

ダイソー5LEDリアライトの電池蓋の開け方はこの動画を参考にしました。

 

 

 Amazonでもリア用の赤い反射板が売っていますが、高いのでリアライトを買ったほうがコスパが良い。

リアライトや後方の反射板は赤い必要があります。

白い光のライトや反射板は駄目です。

交通法違反になるので注意。

 

リアライト、赤い反射板の購入はこちらから(Amazon)