チャリオでカメオ。

自転車、カメラ、ゲーム、パソコンが好きな人のブログ。

Capture One12でRAW画像をJPGに現像するだけの使い方。



広告


 

 

SONYのα6500で撮影したRAW画像をJPGに現像する時に他の現像ソフトと操作方法が違うので混乱してしまいました。

なので備忘録代わりに残しておきます。

 

色々解説しているサイトがあるんですが、解説の文章が多すぎて(真面目に解説しているので本来は良いことなんですが、とにかくRAW現像を早くしたい)読む気になれなかっので、箇条書きのようにして短い時間でわかるようにしてます。

 

まあ、CaptureONE12を使いこなしたい時はしっかりした解説サイトをじっくり読むか解説本を買うべきですね(解説本はAmazonでも古いやつしか売っていないので洋書になってしまいますが)。

 

 

CaptureONEを起動。

ファイル

イメージをインポート。

 

インポートし終わったら

イメージ

選択された全てを編集

 

普通はここで色々調整するんでしょうが、自分は他のソフトでやりたいの飛ばします。

 

ファイル

イメージをエクスポート

バリアントを選択。

オリジナルを選択するとRAWで出力されます。

バリアントは編集された物を指すみたいです(詳しい事は良くわかりませんが)

 

エクスポート場所などの設定画面が出てきますが、この時サブフォルダには何も入力しないように。

 

 

サブフォルダになにか記入すると出力されたJPGがフォルダごとに分けられてしまい悲惨なことになります。

サブフォルダには何も入力しない。

 

入力してしまった場合は、エクスポート場所の横の3点をクリックしツールをリセットして最初から保存先を選んでください。

 

エクスポート名はイメージ名だとRAW画像と同じ名前で出力されます。

 

で、後はウィンドウの下にあるエクスポートをクリックし、エクスポートが終わるのを待つだけ。