チャリオでカメオ。

自転車、カメラ、ゲーム、パソコンが好きな人のブログ。

レリーズなしで花火を撮影してみたら・・・やっぱり上手くいかなかった。失敗を繰り返さないためのメモ。



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レリーズ無しで花火撮影に挑戦

今日は、仙台駐屯地の夏祭りの花火を見に行ってきました。

毎年、見に行っているんですが、今回は三脚を持って花火を撮影。

元々、花火を撮影する事が殆ど無いので、花火撮影の方法がよくわからない。

三脚と一眼レフカメラで簡単に撮影できると思っていました。

 

で、昨日の夜に花火の撮影の方法を調べてみたら・・・なんとカメラ用のレリーズというリモコンが必要らしい。

リモコンが必要な理由は、シャッタースピードを遅く撮影するせいでシャターボタンを押した時にわずかにカメラに振動が伝わり、そのせいでカメラの揺れが写真に写ってしまう、とのこと。

で、リモコンが必要と言われても、次の日なのでリモコンなしで頑張ってみることにしました(よく考えれば、仙台駐屯地のすぐ近くにヤマダ電機があるので、そこでリモコンを買えばよかったのかも。ただ純正は高いので互換品がいいなぁ)

 

他に花火撮影の方法は、

☆三脚は絶対に必要。シャッタースピードを遅くして撮影するので、三脚を使わずに綺麗に花火を撮影するのは、まず不可能だと思って良い(自分も三脚を持っていくのが嫌なので、何回か手持ちで撮影してみたら、一枚も使える写真が無かった)

カメラを縦にして撮影できる三脚を選ぼう。

横で撮影すると、花火が撮影範囲の外に行ってしまうことが結構あった。

 

☆ISO感度は100。花火は明るいのでISO感度は100で十分。それ以上明るくすると逆に明るくなりすぎて失敗写真になるらしい。

 

☆F値はF8かF11。普通はF11で良いらしい。暗ければF8、明るすぎたらF16。ただAPS-Cの一眼レフカメラでF16はちょっと画質の劣化が激しくなるような気がする。

 

☆AFは切ってマニュアルフォーカスにする。花火を撮る時に勝手にピントが変わらないようにするため。

 

☆シャッタースピードは基本バルブ撮影。バルブ撮影とはシャッターボタンを押している間はシャッターが開き続けて長時間露光ができる撮影方法(詳しい事は、良くわかりませんのでバルブ撮影でググってください)

 

☆花火は結構明るいので、レンズフレアが発生しないようにレンズフィルターは外しておこう(一応ね。今回使ったEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMがレンズフィルターをつけているとレンズフレアを起こしやすいレンズなんでレンズフィルターは外して撮影しました)。

 

☆花火は明るいのでNDフィルターが必要になる場合があるらしいが、そこまで詳しくないのでわからない。

 

で、実際に撮影。

ちなみにカメラはEOS Kiss X7iとEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM。

EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMのレンズフィルターは外して撮影しています。

三脚はAmazonベーシックの2000円以下で買った耐荷重1.5kgのヤツです。

一応、EOS Kiss X7iとEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMの組み合わせでも、大きなブレも無く撮影することができました。

 

三脚はあってもレリーズは無いので、EOS Kiss X7iのシャッターボタンを押し続けて、バルブ撮影をした。

結果、やっぱりカメラが揺れているらしく、花火がユレユレ。

 

 

ここで気づいたのが、EOS Kiss X7iはタッチパネルが付いているんだから、バルブ撮影をタッチ撮影すればいいじゃないか・・・。

試してみたら、ここでも失敗。

物理シャッターボタンを押すのと同じやり方だと思って、液晶画面をずっと押していた。

そのせいか、やっぱり花火が曲がっている写真を量産。

 

そして途中で気付く。

EOS Kiss X7iのバルブ撮影は液晶画面をタッチしたらバルブ撮影が始まり、もう一度液晶画面をタッチすればシャッターが下りる。

つまり、カメラに触り続ける必要はない。

 

これに気づいてから、花火が曲がる写真が少なくなった・・・わけではない。

一応、液晶画面をタッチしてバルブ撮影する方法で撮影した花火。

上の写真に比べれば、かなり上手く撮影できている気がする・・・・。

 

 

まだ失敗は続く。

上の写真を見てもらえばわかると思いますが、全部カメラを横にして撮影している。

これには理由がありまして、自分は縦撮影が嫌い。

なぜかといえば、パソコンの液晶モニターで見る時、縦撮りだと画面一杯に写らないから(あくまで横撮影と比べてです。自分の液晶モニターは16:9なので3:2で撮影しても、画面に一杯には写りませんが、縦撮りよりは全然マシです)

 

で、縦撮りが嫌いなせいで横撮りしているんですが、花火がカメラの撮影範囲から飛び出てしまう自体が頻発。

バルブ撮影の時は液晶画面に秒数以外なにも映らない為、上手く花火を捉えているかどうかすらわからない。

さすがに、これはいかん、という事でカメラを縦にして花火を撮影。

 

花火を縦撮りにした写真がこちら。

 

 

 

ここでも、又失敗を繰り返す。

よくある写真に花火がたくさん写っている写真がありますよね、あんな感じの写真を撮りたかったので、バルブ撮影の時間を長くしすぎてしまって、花火がしっかり撮れていない。

大体、30秒から一番長いので70秒くらいバルブ撮影をしていた。

 

家に帰ってから、パソコンで確認してみたら上手く撮影できていないので、花火を撮影する方法を書いたサイトを調べてみたら、バルブ撮影は大体3秒から10秒の間で撮影するらしい。

 70秒は流石に長過ぎた。

 

今回の失敗のメモ。

 

三脚はもっと良い物を使ったほうが良かったかも(ただ家ではほとんど物撮りにしか使わず、そとに三脚を持ち出すことはないので良い三脚を買う動機が無いんですよね)

 

レリーズは有ったほうが良い。EOS Kiss X7iはタッチ撮影ができるので、なんとかバルブ撮影が上手く行ったが、それでも失敗写真は多かった。

やっぱり花火撮影にはレリーズは必要。

レリーズは無線より有線の方が確実らしい。

 

カメラは横撮影より縦撮りの方が、楽に花火を捉える事が出来る。

 

バルブ撮影の時間は短めに。

 

普段AFでしか撮影しないので、今回MFで撮影したら、何枚かピンぼけ写真があった。

ライブビュー撮影なのでファインダー撮影の時よりピントの確認は遥かにマシだが、それでも失敗する時は失敗する。

しょぼい花火の時にMFでピントを合わせるようにしよう。

 

基本、花火は広角で撮影して、後でトリミングしたほうが失敗は少ない。

 

 CanonのレリーズRS60E3の互換レリーズを購入しました

 レリーズ無しで花火撮影は難しかったので、CanonのRS-60E3の互換レリーズを購入しました。

ちなみにAmazonでの商品名は「キャノン用リモートスイッチRS-60E3互換品」という何のひねりもない、商品名すら付いていない商品。

その分値段は安く798円。

ロワの互換レリーズもありましたが、コンビニ受け取りができないのでこちらを選択。

 

で、早速コンビニから持ってきた互換レリーズ。

 無線レリーズもありましたが、人が多い所では混線もあるとのこと。

自分がシャッターを押していないのに、人がシャッターを押したら自分のカメラのシャッターもきれる、とか逆に自分がレリーズのシャッターボタンをきったら人のカメラのシャッターボタンがきれる、とう可能性もあるので有線レリーズにしました。

 

 

SHOOTがメーカー名なのか商品名なのか、わかりません(笑)。

説明書は一枚。

英語と中国語だけ。

どちらの言語もよくわかりませんが、なんとなく動かし方はわかる。

 

 

箱から取り出した互換レリーズ。

電池で動くと思っていたので、電池を入れるところを探すが・・・無い。

もしかして電池無しで動くの?

 

 

電池を入れる場所が無いので、電池なしでEOS Kiss X7iにつなげてみる。

結果は電池なしでレリーズ撮影することができました。

 

使い方は簡単。

ボタンを半押しでAF、全押しでシャッター。

ボタンを押しながらボタンを上に押し上げると、ボタンを押していなくてもバルブ撮影ができる。

 

試しにバルブ撮影中。

画面に0'22という数字があるが、あれがシャッターを押してからの秒数。

ボタンを押し上げると黄色い部分が出てくる。

一応、部屋の中で使ってみましたが普通に使えました。

ただ、安物なので耐久性とかはわかりません。

意外に速く壊れたって事もありえます。

壊れたらブログに書き足します。

 

花火撮影の為に買ったレリーズですが、特に花火撮影をする予定がない・・・。

買ったら飽きる、という悪い癖が出てきた。

 

レリーズと三脚の紹介(Amazonから)

レリーズ

三脚

 

 

toriaezu7676.blog.jp