チャリオでカメオ。

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初めての一脚購入。最短32cmのベルボンのULTRA STICK V60が届きました。



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一脚を買おうかと悩んでいましたが、ついに購入。

バッグに入る大きさの一脚の中から選びました。

同じベルボンのSUPER8と悩みましたが、結局値段に負けてULTRA STICK V60を選びました。

 

SUPER8の大きさが26cm、ULTRA STICK V60の大きさが32cm。

大体親指の長さぐらいの違いですね。

10%の割引きクーポンが付いていたので、5400円ぐらいで買えました。

お金がある人はSUPER8を買ったほうが後悔はないと思う。

8000円ぐらいするが、最短の長さが6cm以上短い上、他のスペックはULTRA STICK V60と一緒。

短いが耐荷重が3kgあるので、キットレンズレベルの一眼レフカメラや70-200mmのLレンズでも使える品質がある。

ちなみにベルボンは日本企業です。

 

sorena.hatenadiary.jp

 

 

ULTRA STICK V60を注文してコンビニ受け取りで配達してもらう。

箱の大きさは結構大きいので注意が必要。

約41×31cmの大きさがあった。

一緒に入っているのは、テニス肘治療用のサポーターなので、一脚には関係ないです。

長さが結構あるのでコンビニ受け取りはできないかと思ったが、コンビニ受け取りは可能だった。

 

 

 

で、箱から出してみるとこんな感じです。

短いですけど、長さは32cm有るんです。

これに雲台を付けると、なんだかんだ言って37cmぐらいになります。

ギリギリで、いつも使っているショルダーバッグに入る大きさ。

バックパックには余裕で入ります。

 

 

ULTRA STICK V60を使ってみて。

 

意外にウルトラロックが使いにくい。

慣れるまで、一脚が上手く伸ばせない。

カメラが一脚についていると、もっと上手くいかない。

コツは一脚を伸ばしながら、回しながら、引き出す感じ(同時にするイメージ)。

伸ばしながらでないと、ロックが解除されず、ただ回すだけでは上手くロックが解除できない。

最初は不良品かと思ったほど。

慣れるまで練習が必要。

 

最短で32cmで、一番伸ばした状態で155cmは使いやすい。

ショルダーバッグにも余裕で入る。

一脚や三脚は大きいので、持ち運びが大変そうだったが、V60は短く軽いのでショルダーバッグに入れて簡単に運べる。

 

 

ここからは、ULTRA STICK V60のレビューではなく、一脚を使った感想。

 

風が強かったせいも有るが、意外に横揺れがある。

 一脚を使えば揺れが無くなると思ったが、縦揺れはなくなるが、横揺れはしっかり構えないと無くならない。

 

自由雲台の調整が難しい。

被写体に向けて、雲台の角度を調整する必要があるが、調整している間に被写体に逃げれられることが多かった。

 

一脚を伸ばしている間に被写体に逃げられる。

被写体を見つけてから一脚を伸ばしていたら、間に合わないことが多いので事前に一脚を伸ばしておこう。

 

一脚は魔法の道具ではない。

買えばすぐに上手く使えるわけではなく、一脚を使いこなす練習が必要。

 

超望遠コンデジで一脚を上手く使うと、撮影の成功率が一気に上る。

自分の使っているSTYLUS SH-2は24倍、600mmの望遠ズームですが、今までは600mmにするとフレームが揺れて手振れしている失敗写真が多かったんですが、一脚だとフレームが安定し成功写真が多かった。

STYLUS SH-2はOLYMPUSが誇るコンデジ最高レベルのボディ内5軸手振れ補正があるが、それでも600mmでの手持ち撮影は失敗が多かった。

一脚の効果はかなり高く、目に見えて超望遠側の手振れ写真が減る。

超望遠小型コンデジは、今、30倍、40倍ズームが当たり前になっているが、やっぱり望遠端では、手振れ写真が量産される。

カメラの手振れ補正機能に頼るより、一脚を使ったほうが効果は高い。

超望遠コンデジを使う人こそ一脚を買うべき。