チャリオでカメオ。

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    Runtasticから過去の運動履歴を一括でエクスポートすることに成功。Stravaへのデータのインポートにも成功。

     

     

    RuntasticからStravaに乗り換えた。

     

    随分前からスマホの自転車用のRuntasticアプリが良く落ちるようになった。

    何回かアップデートされても改善はほとんどなし。

    RuntasticアプリはiPhoneのアプリとしては最高らしいが、Androidアプリとしては悪くなった(昔は良かった)

     

    で、最近はStravaを使っている。

     

    Runtasticから運動履歴を一括でエクスポートしたい。

     

    RuntasticからStravaに移行するのは簡単だが、問題はRuntasticにある過去の運動履歴をどうStravaに移動するかだ。

     

    方法は2つあって

    一つ一つの履歴を手動でダウンロードする。こちらはRuntastic公認の方法。ただし、これだと何百回もダウンロードする必要がある。

    こんなことはやりたくない。

     

    もう一つは、プログラムをダウンロードし、コマンドプロンプトを走らせ、過去の運動履歴を一括でダウンロードする方法。

    こちらのやり方はちょっと敷居が高いが挑戦することにした。

     

     

    参考にしたブログはこちら。

    harapeko.netlify.com

     

     

    コマンドプロンプトでRuntasticから運動履歴をダウンロードする方法。

     

    Runtasticから運動履歴を一括でエクスポート(ダウンロード)するために必要なソフトはこちら。

    自分はWindows10を使用しているのでWindows用をダウンロードする。

    GitHub - Metalnem/runtastic: Command line tool to archive all your Runtastic activities

     

    このアプリをダウンロードしてダウンロードフォルダに解凍し、中のRuntastic.exeをダウンロードフォルダに移動しておく。

    説明している動画があるので一応目を通しておいたほうが頭に入りやすくなると思います。

    全部英語で自分も何を言っているのかはわかりませんが、手順は画像で説明しているので何をすればいいかわかる。

     

     

     

     コマンドプロンプトにフォルダアドレスを入力する必要がありますが、手入力よりこちらの方が楽なので、一応目を通していてください。

    www.koikikukan.com

     

     

     

    Runtastic公式サイトからログインしておく。メールアドレスとパスワードを確認しておくことを忘れずに。

     

    コマンドプロンプトを開く。

    開く方法は左下のWindowsマークの上で右クリック→コマンドプロンプトを選択(管理者と書いていない方を選択すると楽にできる)

    Windowsボタン+XキーでもOK。

     

    ちなみにどんなコマンドを入力するかは上の動画から切り出した、こちらの画像を見るとわかりやすい。

    画像ではDocumentフォルダを使っているが、自分が参考にしたブログはダウンロードフォルダを使っているのでダウンロードフォルダを使う。

     

     

     

     

     コマンドプロンプトを開いたら

    C¥:Users¥自分のユーザー名>cd半角スペースDownloads

     

    必要かどうかはわかりませんが一応やっておく。

    C¥:Users¥自分のユーザー名>Downloads>dir

    「コマンドプロンプト ドライブCのボリュームラベルがありません」と表示されますが、特に問題は無い模様。

     

    最後、

    C¥:Users¥ユーザー名¥Downloads>runtastic.exe -email Runtastic用のEメールアドレス -password Runtastic用のパスワード

     を入力しエンターキー。

    半角スペースが入っているので見落とさないで、しっかり入力。

     

    後は、Runtastic.exeをダウンロードしたフォルダにRuntasticからの運動履歴のフォルダがエクスポートされるのを待つ。

     

    これ、データが多ければ待つ時間は長いです。

    自分の場合15分くらいかかりました。

    ダウンロードした運動履歴データーは解凍して置いてください。

    Stravaにアップロードするときはzipファイルではアップロードできません。

     

    失敗談として書いておきますが、コマンドプロンプトにコマンドを入力が5分位なんの反応も無いので失敗したと思い、何回かやり直してしまいした。

    じっと待つのが正解です(本当になんの反応もないです)

     

     

    Stravaへの運動履歴のインポート(アップロード方法)

     

    ここで悲報ですが、Runtasticからダウンロードした運動履歴全てを一回でStravaにインポートする方法は無いようです。

    25件づつやっていく方法だけ。

    自分は、フォルダの縦の長さを25件分の長さにしてStravaにアップロードすることにしました。

     

    まずStravaへログインし、右上の+マークをクリックし、アクティビティをアップロードをクリック。

     

     

     

    先程、Runtasticからダウンロードし解凍して置いたフォルダを選択しStravaにアップロードしてください。

     

    25件を一度にやると結構読み込み時間が長くなります。

    最初は1件づつ試してみてはいかがでしょうか?

    自分は何の反応も無いので何回かブラウザを閉じてしまいました。

    読み込みが終わったらデータが表示され、右上に「保存&表示」ボタンが表示されるのでそれをクリックします。

    全部のデーターがアップロードされるまで、それの繰り返しをします。

     

    赤いエラーが出てファイルが読み込めない場合がありますが、それは互換性の問題で修復は無理なようです。

    諦めましょう。

     

    数が多いとファイルを何処までアップロードしたか忘れますが、その場合は別のタブでStravaを開き、アクティビティをクリックすると何処までアップロードしたかわかります(日付でわかります)

    画像はアップロードしている途中です。

     

     同じファイルもアップロードしようとしても、失敗して教えてくれるので、そこは安心。

     

     一応、Runtasticからダウンロードしたデーターは削除せずに保存しておいたほうが良いかも。

    また、何か使う時があるかもしれませんので。

    ファイルにパスワードをかけておくのを忘れずに。

     

    全部終わったらアクティビティはこれくらい。

    最初のStravaは50位のアクティビティしかなかったので大変でした。