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    洗濯しないジーンズは穴が開きやすい。俺のジーンズが破れやすい理由がわかった。穴があいたジーンズを修理してみた。



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    ジーンズに又、穴が開いた。

     

    近所をウォーキングしようとジーンズをはこうと思ったら、なんとジーンズの尻の部分が破れている。

    こんな感じで・・・。

     

    ちょっと遠目から。



    少し近づいて。

     

     

    思いっきり近づいて。

     

     

     

    あー、又ジーンズに穴が空いたのか・・・。

    ジーンズって頑丈なはずなんですけど、結構短い間に穴が良く開くんですよね。

    いつも、2000円くらいのジーンズを買っているせいだと思っていたんです。

    どうせ、ジーンズなんてすぐ破れるから安物で良いや、って感じです。

    で、安物のジーンズは破れやすいから仕方がない、って考えで生きてきました。

    (他には太っているから股擦れとか酷いんだろう、と勝手な思い込み。別に破れている場所は内股部分だけではなかったんですが)

     

    まあ、今回もいつものように新しくジーンズを買おうと思っていたんですが、「ジーンズ 破れやすい」みたいな検索をしてみると、ふと気になる記事が・・・。

     

    ジーンズは洗濯しないと汗の成分でジーンズの生地を弱くする。

     

    それは、ジーンズは洗濯しないと汗の汚れが布を痛めて破れやすくなる。

     

    汗は酸性なので、ジーンズを洗わずに何度も使うと、汗で弱くなったジーンズの生地が股擦れやこすれなどによって、段々弱くなっていつの間にか穴が開いている、という事がよくあるらしい。

     

    そういえば、自分も基本的に夏やよほど汚れた時意外洗濯しない人間だった。

    昔は、ジーンズは選択すると痛むから洗濯しないほうが良い、って話があったんですよね。

     

    ただ、それは間違いらしく、洗濯したジーンズと洗濯せずに汗の成分が染み込んだジーンズを比べると洗濯せずに汗の成分が染み込んだジーパンの方が圧倒的に破れやすい、とのこと。

     

    ジーンズは定期的に洗濯し、2本以上のジーンズを使いまわしたほうが長持ちする。

     

    あと、基本的にジーンズは一本で破れたら新しいジーンズを買って、使い続けて破れたら又新しいジーパンを買う、という生活をしていたんですが、これも最悪らしい(ジーンズ以外のパンツもあるので、それで別に困らなかった)。

    基本的には、ジーンズは続けて履かずに2本以上のジーンズを交代で履き回したほうが長持ちするとのこと。

     

    なるほど、自分はジーンズに取って最悪の環境で使っていたわけだ。

    これでは、ジーンズが長持ちしないはずですね。

    ジーンズが長持ちしない理由がわかりました。

     

    ただ、毎日ジーンズを洗濯すると、それはそれでジーンズの生地を痛めて破れやすくなるそうです。

    なので、多少、期間を開けながら洗濯をしたほうが良いとのこと。

    やっぱり複数のジーンズを履き回したほうが良いみたいです。

     

    早速2本のジーンズを買ってきて、使いまわすことにします。

     

    楽天なら近所のユニクロや衣料品店より安く買えますね。

    1000円ぐらいのジーンズが売っているので悩みました。

    ただ、自分は太っていてウエストと股下が合わないので、裾上げしてくれる近所のお店にしましたけど。 

     

    ジーンズが安い店(楽天)

     

    ジーンズ(メンズ用)

    ジーンズ(レディース用)

     

    一応、ジーンズを自分で修理するためのアイテムも紹介しておきます。

    ジーンズの切れ端はアイロンで温めて接着するタイプです。

    自分が見た時の値段が280円くらいでした。

    Amazonからの紹介です。

    他にも色々あるので、自分にあうジーンズの生地を探してください。

     

    デニムひざあて 巾10cm×15cm【COL.2 濃デニム】 CP-135

    デニムひざあて 巾10cm×15cm【COL.1 デニム】 CP-135

     

    ジーパンとジーンズの違い

     

    ジーパンとジーンズの違いって何?と思って調べてみたら、どうやらジーパンは日本固有の呼び方らしく、日本に来ていた米軍基地の米軍の兵士がはいていたからジーパン(GI+パンツ=Gパン)と呼んだらしいです。

    なので、普通にジーパンorジーンズ、どちらが正しいかと言えば、ジーンズ。

    ジーンズはジーパンよりも古い言葉で、アメリカのカリフォルニアのゴールドラッシュの時代からある言葉、だそうです。

    なので、言葉的にも正しいのは、ジーパンよりジーンズ。

    歴史的にどちらが古い言葉かといえば、ジーパンよりジーンズ。

    ジーパンとジーンズの物による違いはありません。

    どちらもデニム生地によるズボンのこと。

     

    ただ、こちらのサイトによると、ジーンズの呼び方としては、

    cancam.jp

     

    デニム 32%
    ジーパン 43%
    ジーンズ 24%
    その他(ズボン等) 1%

    と意外にジーパンの方が多いという結果に。

    まあ、377人しか調べていないので、統計的には正確かどうかはわかりませんが、日本ではジーンズと呼ぶ人は、ジーパン、デニムという人より少ない結果に。

     

    もう、ジーパンでもいいような気がしてきた(笑)

     

    穴が開いたジーンズを修理してみた。 

    穴が開いたジーンズを捨てるのも勿体ないので。

     

    まず、ジーンズに開いた穴。

     

     

    アイロンの熱で温めれば穴を隠してくれるデニムひざあてを購入。

     

     

    裏側。

     

    2枚入っている。

     

    ジーンズに開いた穴は、裏側から修理する。

    ただ、注意点が一つ。

    ジーンズひざあては、色が薄い方にしか糊が付いていない。

    つまり、そのまま使うとジーンズの色とパッチの色がかなり違う状態になってしまう。

    これでは見た目が良くないので、パッチを2種類用意する。

    まずジーンズの穴を塞ぐためのパッチ。

    次に上のパッチをジーンズに固定する為に大きく切ったパッチ。

     

    位置的にはこんな感じになる。

     

    パッチを固定するための大きめのパッチ(これは普通に糊面を下にする)

    ジーンズの穴を塞ぐ為のパッチ(色が濃い方を穴が空いている方に向ける)

    穴の空いたジーンズ。

     

    で、結果。

     

    ちゃんと固定はできたものの、やはり穴は目立つ・・・。

    まあ、しょうがない。

    汚れ仕事の時でも使うことにしよう。