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    HuaweiのスマホでSONYのキーボードアプリ、POBOXが使えました(Huawei novaで)



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    正規の方法では無いので、あくまで自己責任でお願いします。

     

    POBox TouchはSONYのスマホアプリなので、普通はHuaweiのスマホでは使えません。

    なので、POBox Touchのapkファイルを手に入れて、Huaweiのスマホにインストールする必要があります。

    自分はXperiaZ3 CompactからのHuaweiへの移動組なので、今まで使ってきたPOBox Touchのユーザー辞書がそのまま使えるのが大変助かります。

    あとファイル管理アプリも必要(自分はFile Commanderを使いました)

    Huawei novaのAndroidのバージョンは6.0です。

     

    まず

    POBox Touchのapkファイルを手に入れる。

    Xperiaを使っている場合、登録単語したユーザー辞書をエクスポートする。

    POBox Touchの設定画面を開き、

    辞書と学習を選択、

    バックアップで、JPNUserDixct.txtを作成します。

    作成したJPNUserDixct.txtはDropboxかGoogle Driveなどのクラウドサービスにアップロードしておきましょう。

     

    POBox TouchのapkをHuaweiのスマホにインストールします。

    スマホの設定

    セキュリティ

    提供元不明のアプリのチェックをオンにします。

     

    先程手に入れたPOBox TouchをHuaweiのスマホにインストール。

    自分が手に入れたPOBox Touchのフォルダーの中には3つのapkファイルがあり、それをすべてインストールしました。

     

    POBox TouchをインストールしたスマホでPOBox Touchを起動します。

    設定

    詳細設定

    言語と文字入力でPOBox Touchをキーボードに選択。

    その後、文字入力をして、POBox Touchを起動し、設定画面を開きます。

    辞書と学習を開き、

    バックアップと復元でバックアップを選択し、JPNUserDixct.txtを作成(これ大事。バックアップしないとPOBOXフォルダーや中身のバックアップフォルダーが見つからない可能性がある)

     

    その後、先程Xperiaで作ったJPNUserDixct.txtをHuaweiのスマホにダウンロードし、ファイル管理ソフトでPOBox フォルダーのbackup_dicにJPNUserDixct.txtを移動し、元のJPNUserDixct.txtを上書きして、先程のバックアップと復元を開き、復元を選択するとユーザー辞書がHuaweiのスマホでも復元できます。

     

    で、無事HuaweiのスマホでもSONYのキーボードアプリ、POBox Touchが使えるようになりました。

    Google PlayからPOBoxのキセカエアプリをダウンロードすれば、Huaweiのスマホでもキーボードのデザインが変更できます。

     

    POBox Touchを手に入れられるブログ。

    POBox Touchのバージョンは5.4でした。

    ameblo.jp

     

     最後にもう一度、自己責任でお願いします。

     

    追記

    FUJITSUのスマホ、ARROWS NX F-01Fでも上の方法でPOBox Touchが使えるようになりました。

    ARROWS NX F-01Fのデフォルトのキーボードアプリは、とても使いにくいので、かなり嬉しい。