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    腹を引っ込める筋トレはスクワットではなく、ワイドスクワット。



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    自分のお腹のサイズは80cmオーバーなので、前々から何とかしたい、と思ってました(体重的には、それ程太ってはいないです)。

     

    お腹のダイエットに腹筋を鍛えるのは間違い。

    で、良く言われるように、お腹の贅肉を取る、腹を引っ込める為の筋トレって腹筋ではなく、スクワットなんですよね。

    理由は簡単で、腹筋って元々割れているんですよ。

    デブでも痩せでも腹筋は割れています。

     

    じゃあ、なんでデブの腹筋は割れてないんだ?と言われると簡単な話で、腹筋の上に脂肪が乗っているだけなんです。

    つまり、腹筋を割るには腹筋を鍛えるんではなく、腹筋の上の贅肉を落とす必要があるんです。

    腹筋ってものすごく小さな筋肉なんで、いくら鍛えても脂肪燃焼効果なんて、ほとんどありません。

    腹筋をすれば、元々割れている腹筋が立派にはなりますが、あくまで痩せている人だけでデブには意味が無いんです。

    だって、腹筋の上の脂肪があるんですから。

     

    じゃあ、どうすればいいか?

    スポーツやダイエットで脂肪を落とせる人はそれで腹筋が割れるまで、スポーツやダイエットすればいいと思います。

     

    問題はスポーツやダイエットで落とせない人(運動が嫌いな人とか根性がない人)は筋トレで、筋肉を鍛えて基礎代謝量を上げて、できるだけ脂肪を貯めず、落としていく必要があるわけです。

     

    ダイエットで下半身を鍛える正しさ

    で、人間の体の中で一番大きな筋肉は太もも周辺の筋肉なんですね。

    スクワットは太ももと臀部(お尻)の部分の筋肉を鍛える筋トレです。

    ふくらはぎの筋肉も大きいので、スクワットのついでに筋トレすると、さらに脂肪燃焼効果が高まります(大胸筋や三角筋僧帽筋より大きい)。

    下の方に人間の体の筋肉の大きさを比較したサイトを貼っておくので、興味がある人は見てください。

     

    わかりますよね?

    つまり、一番大きい筋肉を鍛えて、基礎代謝量を上げて、脂肪を燃焼させて行けばいいわけですよ。

    ちなみに太りやすい人は筋肉も付きやすいので、筋トレの効果も大きくなります。

    自分もここまではわかっていました。

     

    で、バーベルスクワットは2ヶ月程やっていました。

    でも、内股の筋肉はそれ程鍛えられたようには見えない。

    効果がないのに続けるのも嫌なので、内腿の筋肉を鍛える方法、で検索してみると、どうやらスクワットではなくワイドスクワットでないと内腿の筋肉は鍛えにくいらしい。

     

    自重スクワットよりバーベルスクワットの方が簡単な上に楽しい。

    少し脱線しますが、自分は何も持たない自重のスクワットより、バーベルを肩に担いでスクワットするほうが、すごい楽です。

    これは不思議なんですが、何ででしょうね?

    多分、バーベルの重さが真下に作用するので、バーベルの重さを支えるために、無意識にフォームなどが綺麗になって自重のスクワットより簡単にスクワットできるんだと思います。

    自重のスクワットはキツイしつまんないですが、バーベルスクワットは楽な上に楽しいです。

    もし、自重スクワットがきついと感じる人はバーベルを肩に担いでスクワットを試して見てください。

    もし効果が無くても、筋トレにバーベルがあっても困らないし。

    ちなみにダンベルスクワットだと自重スクワットと変わらなかった。

    やっぱり肩にバーベルを担ぐのが大事なのか?

    以上、自分流のスクワットを楽にする方法、でした。

     

     

    お腹を引っ込める筋トレは、スクワットではなく、ワイドスクワットの理由。

    実は、内転筋とお腹の筋肉がつながっていて、内転筋が腹筋を引っ張って、内臓がお腹をぽっこりさせるのを防いでくれるらしいです。

    逆に言えば、それ程太ってないのに、お腹がぽっこりしている人やビール腹の人は、内転筋が弱いせいで内臓の位置がおかしいから太って見えるだけ、という可能性があるわけです(たぶん、自分はこれです。それ程体重は無いですから)。

    内転筋を鍛える効果は、スクワットよりワイドスクワットの方が、かなり上です。

     

    まあ、夏に向けてダイエットをしたいので、自分もこれからはスクワットだけではなくワイドスクワットもやっていこう、と思っています。

     

    まあ、ここまで書いといてなんですが、ダイエットは食事9割、運動1割だそうです。

    やっぱりダイエットには食事制限が必須ですね。

     

     

     

     正しいスクワットの解説動画の紹介

     

    スクワットは正しいフォームでやらないと、すぐ怪我をするので必ず正しいフォームで筋トレしてください。

     

    バーベルスクワットを動画で解説しているチャンネル。

     

     

     普通のスクワットを解説している動画。

     

     

     

    www.cudan.ws

     

     

    ワイドスクワットの正しいフォームはこちら。

     

    kintorecamp.com

     

    内転筋と腹筋の関係について。

    内転筋を鍛えるとぽっこりお腹も引き締まる

     

    人間の体の筋肉の大きさの比較。

    筋トレの質は筋肉の知識!筋肉の「大きさ」を「体積」でランキングに!

     

     

    バーベルはこちら(Amazon)

    自分が使っているバーベルはWシャフトと言われるタイプです(Wバーとも言います)