チャリオでカメオ。

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    筋トレをする時に便利な、ダンベルプレートを止めるダンノのスプリングカラー、D680を一個454円で4個購入。



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    筋トレをする時に面倒なのが、ダンベルプレートの交換。

    ダンベルプレートの交換の時に、ダンベルプレートをダンベルシャフトに固定する金具(ダンベルカラーというらしい)はネジ状になっていて、クルクル回して外して、さらにダンベルプレートを付けた後もクルクル回して、締めてやらなきゃいけない。

    面倒だな、と思っていたんですが、ついにダンベルプレートを止めるスプリングカラーを買いました。

    一個454円で、ダンベル2個分なのでスプリングカラー4個購入。

     

     

    使ってみた感想。

     

     

     

    すごい便利。

    今までは、ダンベルプレートの交換の為にダンベルカラーの付け替えに両側で20秒ぐらいかかっていたんですが、スプリングカラーなら3秒で外して付けられる。

    スプリングカラーは片手で2つ同時に外して、付けてができる。

    ネジ式のカラーの時は、一つ付け替えに両手が必要だった。

     

    ダンベルプレートを片側15kgぐらい付けても、スプリングカラーが外れる事はありませんでした。

     

    スプリングカラーのバネの強さですが、男性としては非力な自分の握力でも片手で付け替えができる強さです。

    なので、普通の男の人は心配いらない。

    安物だとレバーの部分が短くて、スプリングカラーの付け替えにかなりの力が必要になるらしい。

     

    きっちり限界までスプリングカラーを締めても、ダンベルプレートがクルクル回るときがある。

    ネジ式のダンベルカラーの時は、クルクル回ることは無かった。

     

    耐久性に関しては、まだ家に届いて3日ぐらいなので、わかりません。

     

    バーベル用にも、もう一セット買う予定。

     

    スプリングカラーを一度使ったら、ネジ式のダンベルカラーによる交換は馬鹿らしくてやっていられなくなる(重量が重くなった時はわかりません)

     

     

    ダンノのスプリングカラー。

     

    中国製ではなく、台湾製

    淡野製作所って事は日本メーカーだと思うんですけど。

     

     

    スプリングカラーを袋から出してみた所。

    前後非対称になっているが、これが大事な所(使ってみて気づいた)

     

     

     

    ダンベルプレートを付けて、スプリングカラーを着けてみる。

    少し隙間がある。

    実際にダンベルカールなどをしてみると、少しダンベルプレートがまわる。

    ネジ式のダンベルカラーの時は、しっかり固定されて、ダンベルプレートが回ることは無かった。

    スプリングカラーの長さは、ファイティングロードの2.5kgのダンベルプレートの半径の長さとほぼ同じ。

     

     

     

    スプリングカラーを逆側に着けてみる。

    当然だが、スカスカ。

    前後非対称が大事なのは、このため。

    前後が同じ角度だと、ダンベルプレートを付ける時に必要な隙間ができない。

     

     

     

    淡野製作所のスプリングカラーは、イヴァンコとかワイルドフィットとか有名所がひしめく中、Amazonの中では一番売れていて、レビューの数も多く、評価もかなり高い。

    4個で1000円のMotomoなどは、スプリングカラーのレバーの部分が短く、力が必要、という事で選ばなかった。

     

    スプリングカラー(Amazon)

    アイアンダンベル(Amazon)