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    Google AdSenseの審査合格に関係ある物、関係ないもの。



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    Google AdSenseの審査は日々難しくなっていて、無料ブログなどは審査に合格するのが非常に難しくなっています。


    そこで、Google AdSenseの審査合格に関係ないものと関係ある物を、色々なサイトを参考に分けてみました。


    Google AdSenseの審査に関係ないもの(有っても無くても良いもの)

     

    ブログのアクセスの多さ(多くても受からないし、数が一桁でも合格した、との報告も有る)

     

    画像(他のサイトでは、画像があると審査に合格しにくくなる、とあるが、そんなはずはない)

     

    他社のアフィリエイトアフィリエイトだけのブログなら問題あるだろうが、一枚、二枚程度では審査に影響なし)

     

    文字数(大事なのは中身。中身が無いと受からない。ただし、スマホで広告を貼った際に、広告の面積の方が多くなる程度の文字数では危ない)

     

    ブログの運営期間(実は、長くても短くても直接関係ないらしい。こちらも記事の中身と記事の数)

     

     

     

    関係ある物(有ると駄目、規約で禁止、あった場合は合格が非常に難しくなるもの)

     

    無料ブログ(やはり、かなり不利になるらしい。独自ドメインを取るのが近道。BloggerGoogleが運営。アフィリエイトもOK)などは大丈夫らしいが、これからどうなるかは不明)


    記事数(少ないとやはり審査に受かるのは難しい。)


    著作権(テレビや芸能人、アニメ関係の画像がブログに貼ってあると難しくなる(以前からやっている大手は関係なし。いまからやるのは無謀。ゲームなどの画像は合格したとの報告もある。)


    2ちゃんねるtwitterのまとめブログ。(こちらも著作権関係です。こちらも以前からやっている大手は関係なし)

     

    アダルトサイト


    違法行為(当たり前。torrentの割れサイトの紹介、有料ソフトのクラック方法を解説などもだめ。)


    差別的なもの(Googleが検索順位を下げるアルゴリズムを実施。大手も順位が下がるかも)


    審査に落ちた場合、すぐに再審査を要求すると、URL自体が審査ができなくる事がある。しばらく2週間、多めに1ヶ月程、ブログの記事を書き溜めてから再審査に望んだほうが良い)

     

     

    結局、Google様の胸三寸って所ですね。
    審査基準も、審査方法も変わっているので、古くに書かれた記事は参考にしないほうが良いかもしれません(2016年12月から審査方法が変わったようです)

    審査はこれからどんどん難しくなる方向で進んでいるので、自分のブログがある程度形になったら積極的に審査を申請しましょう。

     

    昔は、だれでも合格したんですけどね。


    裏技的なもの。

    今、YouTubeの動画を上げて、そのURLでGoogle AdSensesの審査を受けると受かりやすくなっているらしい。
    Google AdSenseの審査用にYouTubeに登録して、動画をいくつか上げてGoogle AdSenseの審査に合格した後に、それをメインブログに貼るっていう方法がある。
    いずれ、対策されるのは確実ですけどね。

     

    support.google.com

     

     


    Google AdSenseの公式のフォーラムで親切な人がアドバイスしてくれるので、Google AdSenseの攻略ブログや自分で判断せずに、公式フォーラムを熟読しましょう。

     

    productforums.google.com