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チャリオでカメオ。

自転車、カメラ、ゲーム、パソコンが好きな人のブログ



    真田幸村と真田昌幸が九度山でニート生活していた時の真田信之が悲惨すぎる。

    読書・歴史


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    浅間山、噴火しすぎだろ。

    おかげで、真田藩内で、村から農民が逃げ出したり、身売りしたりして大変だったそうだ。

    出浦昌相もこの本には登場して、信之とともに農民対策に頑張っている。

     

     ちなみに信長による武田氏滅亡が天正10年3月、秀吉の北条征伐が天正18年、関が原の戦いが慶長5年9月で大阪の陣が慶長19年11月 ね。

     

     

    こんな状態でも、真田昌幸と幸村に仕送りしてたんだから凄いよなぁ。

    ほんと、お兄ちゃんは苦労人だわ。

    真田丸では、幸村が九度山に流されてから、大阪の陣が始まるまでの内政での信之の苦労話が無かったけど、ちゃんとやってほしかった。

    そういえば、名作真田太平記でも、真田信之の内政での話は少なかったな。

    徳川秀忠にいじめられてはいたけど。

     

     

     

     

     

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