チャリオでカメオ。

自転車、カメラ、ゲーム、パソコンが好きな人のブログ



    EF50mm F1.8Ⅱで遊んでいたら、単焦点レンズでも手ぶれ補正が使えるOLYMPUSのカメラが欲しくなった。



    広告




    最近、EOS Kiss X7iにEF50mm F1.8Ⅱを付けて、散歩中に撮影することが多くなった。

    一応、Nikon1もバッグに入れているんだが、1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6なのに全然使わない。

     

    前にも書いたが、EF50mm F1.8ⅡはEOS Kiss X7iに付けると使いやすい焦点距離ではなくなってしまう。

    特に風景は、35mm換算で80mmの焦点距離は使いにくくて仕方がない。

     

    が、最近見つけた猫の溜まり場ではそうではない。

    換算80mmでそれなりに距離が取れるし、距離が取れれば猫も逃げない。

    さらにF5.6まで絞って撮影すれば、画質も良い。

    画質もいいので、家に帰ってトリミングしても大丈夫なほどの画質はある。

     

    でも、EF50mm F1.8Ⅱには手ぶれ補正がない。

     

    F1.8のレンズに手ぶれ補正なんかいらない、それはそうだけど自分は違うらしい。

    脇を締めるのが苦手で、家に帰って写真を見ると、少しぶれている事が多い。

    他の暗いレンズでは、滅多に手ブレ写真は無い。

     

    となると、やっぱり手ぶれ補正が欲しくなる。

    当然高画質で単焦点レンズが良い。

    EF50mm F1.8Ⅱのお陰で単焦点レンズの面白さがわかってきた。

    EF-Sレンズにはシグマの17-50mmF2.8レンズが有るので、それを買えば十分かもしれない。

    でも、重い。

    やっぱりEOS Kiss X7iにレンズを付けると重いし、なにより一眼レフカメラは大袈裟な感じがして、町中で取り出して撮影するのは少し恥ずかしい。

    (Nikon1にも18.5mmF1.8という優秀な単焦点レンズある。でも手ぶれ補正が無いので却下)

     

    気軽に取り出せて、軽くて、小さい単焦点レンズで、手ぶれ補正がついているカメラ。

    OLYMPUSがある。

    OLYMPUSのミラーレスカメラにはボディに手ぶれ補正が付いている。

    それに単焦点レンズを付ければ、理想的なカメラになる。

    小さいレンズ、F値が小さい明るいレンズ(厳密には違うらしいが、自分はそこまでこだわらない)、強力な手ぶれ補正、ボディも小さめ。

     

    というわけで、OLYMPUSのデジカメを買うためのお勉強。

     

     

    OLYMPUSのミラーレスカメラはマイクロフォーサーズという規格。

    OLYMPUSPanasonicが中心になって進めている規格でレンズには互換性がある。

    Panasonicのボディにも手ぶれ補正が付いているものもある(GX8、G8、GX7MK2)など。

    しかし、高い。

    最近のPanasonicのカメラは値下がりが穏やかすぎて、全然お得感が無い。

    昔、PanasonicのG6を使っていた事があるので使いやすさはわかっている(手放した理由は、一眼レフカメラを使ってみたくなったこと、EVFが天気が良いと横から光が入ってきて使い物にならない、レンズやボディが軽すぎるせいか微ブレが頻発)。

     

    当然、上の欠点はなくなっているものが多いが、しかしPanasonicのカメラは一度使っているので、又使うのもつまらない。

     

    で、OLYMPUSのカメラだが、色々気をつけなければいけないことがある。

    その中で自分が一番気になったのは色収差の補正。

    OLYMPUSのボディでPanasonicのレンズを使うと、色がおかしくなる。

     

    最近のOLYMPUSのカメラは色収差補正が付いており、この問題は克服したようだ。

    が・・・最新のカメラだけあって高い(E-M5MK2、E-M10MK2、PL8、PL7など)。

    なので、買いたくない。

    特にPL7はコンパクトなので、外付けのファインダーなどを買って使ってみようかと思ったが、全然値段が下がっていない。

    PL5やPL6の末期の投げ売りの値段を見ているおじさん世代としては、ちょっと手を出したくない。

     

     

     

    OLYMPUSの中古の型落ちを中心にして考える事にする。

     

    色収差はE-M10、E-M1、PL7以降
    初代E-M5 PM2 PL6以前には色収差補正は無い。
    E-P5はオリンパス以外の他社レンズは自動ではしない。
    RAW画像で撮って、パソコンで補正?
    E-M10の方が安いのでE-P5を選ぶ必要はないか。

     

     微ブレ防止 E-M10以降

     

    E-M10は5軸ではなく3軸手ぶれ補正。
    MK2は5軸4段で、E-M10は3軸3.5段
    PL7は3軸3.5段

     

    ファインダー 144万ドット0.57倍 MK2は236万ドット0.62倍、

     

    Mk2はファインダーを見ながらタッチパネルでAFエリアの移動が可能、初代は無し。

    PL7、EM10はシャッターボタンを半押しするとファインダーのブレが止まる(液晶ね)、PL6は止まらない。

     

     

    E-M10、E-PL7からローパスレス
    初代E-M5、E-PL6はローパスレスではない。

    PL5以降がソニーセンサーで、それ以前はPanasonicセンサー。
    一般的にSONYセンサーのほうが性能が良いと言われている。

     

    PL6の液晶は3型46万ドット,PL7,EM10は3型104万ドット,

     

     


    動画

    MOV
    PL6 PL7 EM10 ,1920×1080 30FPS

    avi
    PL6 PL7 EM10 1280×720 30fps

    水準器
    PL6 2軸 PL7 2軸 EM10 2軸3軸選択可 


    PL7、EM10はwifi機能付き
    スマホからアプリで撮影可能

     

    他に気がついたことが有ったら追記していく事にする。